ポジティブ感情でもあり強みの1つでもある「希望」は、最終目標を実現するための原動力となります。

ポジティブ感情でもあり強みの1つでもある「希望」は、最終目標を実現するための原動力となります。
利他的な目的をさらに深めることができれれば、子どもさんのグリットはさらに高まり、将来、本当に自分の進むべき道を自分で決めることができます。
子どもさんの目的意識を高めるには、「自分の大好きなこと」を行い続けるうちに「自分だけでなく他の人も喜ぶこと」に気づく“ユーダイモニズムの芽ばえ”を育むのが大事です。
目的意識をもつための最初のステップは、自分の大好きなことを見つけることと、それによって人が喜ぶことを見つけることです。
グリットを高める「意図のある練習」は、辛いものですが、「フロー」に入るようになれば、努力を苦にせず、意図のある練習も辛さを感じず、楽しんで行うことができます。
グリットの高いメガ成功者やトップアスリートは、意図のある練習を日々繰り返し、高いグリットを維持しています。そこに羽生結弦さんが4回転アクセルに挑み続ける理由が見えてきます。
こんにちは。ハピネスノートです。 ハピネスノートが綴る「3つのよいことブログ」で…
「3つのよいことノート」に新シリーズがリリースしました。名前をグリットupと言います。子どもさんの自己肯定感とグリット(やり抜く力)を養うノートです。
親切の連鎖、ペイフォワードは、親切を受けた人もした人も、そして周囲の人々をも幸福にする素晴らしい行動習慣です。ノートでそんな企画をするなんて素晴らしい。
セルフコンパッションとは、大切な人を思いやるように自分自身を思いやることです。セルフコンパッションが高まると、自己肯定感や幸福感、楽観性、レジリエンスが高まると言われています。「3つのよいことノート」は、親子のセルフコンパッションを高めるのにも役立ちます。